トニー滝谷

「トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった」

「そこでは生と死のあいだには、文字どおり髪の毛一本くらいの隙間しかなかった」

癒家のBGMの中に、坂本龍一の曲があります。

その曲は、村上春樹の小説『トニー 滝谷』の映画のために作られた音楽です。

村上春樹の喪失感が止まない小説に

心の奥底から深く揺さぶるような坂本龍一の音楽。

主演は、イッセー尾形と宮沢りえ。

宮沢りえの役は二役あるんですが最初の役が、服を着るために生まれてきたような、洋服を買いだすとブレーキがきかない役なんです。

共感〜!(笑)

あ、少し取り乱してしまいました。

一心不乱にマッサージをしながらも、この音楽がかかると身体の中をかき乱される気がするんです(笑)

一体この曲は、トニー滝谷ってジャケットに書かれてあるが、何者なんだろう!?と思って調べたとことろ、なんと村上春樹の小説でした。

納得!!!!!

短編集の中に入っているものだったので、気づきませんでした。

このブログを読んで映画が気になった方もいらっしゃるのでは!?

香川では TSUTAYA伏石店 にあります。

屋島店にはありません。

是非ご鑑賞を!!!

 

コメント

  1. ちーなべ

    屋島店に無いだ・と?
    残念(≧∀≦)

    最初の二つは題名なんですかね?

    世界の坂本龍一の曲ですから、そりゃ心かき乱されますよねぇ(^-^)

    そう言えばマッサージ受けてるのに、曲を聞いて安らげなくなる事が極偶に。自分で選んでるのにね( ´∀`)

  2. ちーなべ様

    最初の二つは、小説のセリフです(^^)

    リンでは、曲が選べますからね(^○^)
    演奏の仕方とか、気になり出したらキリがなさそうですね(笑)
    マッサージと音楽が絶妙にマッチしたときは、最高ですね!

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