(笑)の活用方法

世の中に(笑)というものが発生→普及して久しい。
おそらくはメールの普及と同時に発生してるのだと思う。

この(笑)によって、言葉のニュアンスが伝えやすくなったというか、
文体だけで読んだ時の「きつさ」に、やわらかさが加わって、
人間関係の維持に、とても大きな貢献をしているように思う。

今では、エッセイとか対談本にも普通に(笑)が使われていて、
(さすがに学術論文にはないだろうと思うけど)
もう日本は(笑)なしの世界には戻れないだろう、なあ。

…なんてことを秋の夜長に考えている訳ですけど。

外国では、この(笑)に類する言葉ってあるんですかね?

英語の文章で(laugh)とか(smile)とかが挟まっている文章を見た事がない
…というか、英語の文章なんて読まないからわかりようもないのだけど。

(笑)って便利だから、世界中に広まってくれたらいいなと思う。

尖閣諸島は日本の領土(笑)とか。

あ、いや。
これは火に油バージョンだな。

(笑)も使い方を間違えると、危ないな。

領土問題は、話し合いによって解決すべきである(微笑)

とかは?
だめ?

結論:(笑)は政治問題に使ってはいけない

※今からPCから長く離れますので、コメントへのお返しは月曜になります。ごめんなさい〜

 

コメント

  1. 美音子ちゃん、はじめまして★

    いつもKUNIのブログは
    唯一私の知ってるマネージャーとナオちゃんのしか読まないのですが
    (ちーなべさまを見習わなくては・・・)
    何気に今、タイトルを見て読んだら
    ものすごい共感できました★

    しかも文章力がすばらしい・・・

    さらに「美音子」でなんと読むのか・・・
    名前に「音」が入ってるなんて羨ましい~

    私も(笑)が世界中に広まってくれたらイイナって思います★

  2. 何か鹿児島から呼ばれた気がします(笑)

    みっちゃんさん「音色」は何と読みますかね?読めば自ずと広瀬さんの名前が読める!

    さてさて、確かに(笑)は便利ですね。「W」だと馬鹿にした感じになりますが、(笑)だとそんな感じはしません(私だけ?)

    外国だと絵文字を使うのではないかと思います。
    こんなの→:-)

    しっかし、掘り返すと結構日本発信の面白い言葉とかありそうですね(^-^)(笑笑)

  3. ちーなべさま

    “みねこ”ちゃんですか??(・∀・)

    フジミネコ 違う、みねふじこ に何か通じるものを感じます。

    可愛い名前だー★

    外国だと絵文字で(笑)を表現するのですね~

    さすが物知り博士(^_^)

  4. 私も「みねふじこ」と混同します(≧∀≦)

    物知りって…いや、只の予想ですが(^^;)でも、以前テレビで日本の顔文字の特集があった時に、外国の顔文字の紹介で出てた記憶が。

    他の方の日記も見ると色々な考え方があって勉強になりますよ(o^-‘)b

  5. ちーなべさま

    あー、”ふじみねこ” を想像しちゃいますよね~

    きっと、みねこちゃんりのあだ名は「不二子ちゃん」だったと思います。

    名付け親もそれ目的だったのでしょうか(^・^)

    ちーなべさまは、どこからどんな話題をつついても
    何かしらの引き出しがあって
    そこからいろんな知識が出てきてる気がします。

    フワッと締めくくりました。(^○^)

  6. あやや!しばらく見ない間に盛り上がってる…。

    中根さま

    コメントをありがとうございました^^

    文章をほめて頂き、嬉しいです☆
    うふふ…

    そう。名前はちーなべさまのヒントのように、「ミネコ」と読みますよ〜!
    そして初対面で自己紹介すると「峰不二子」の名前がでてくるのも、想像の通り〜(すごい!)

    でも、みんな一瞬「ふじみねこ」と思うらしく、ルパンの声で「み〜ねこちゃん〜」と言った後、
    「…あれ、なんか違う…?」という顔をします。
    だいたい同じパターンなので、こちらとしては面白いです(笑)

    ですがー。
    不二子チャンのようなナイスバデーは持ち合わせてないので、
    あだなが不二子チャンになったことは一度もありませーン!(ぶひ)

    ちなみに、名前の由来は夏目漱石の小説『三四郎』にあります。
    ヒロインの名前が美穪子というのですが、当時「穪」の字が使えなかったので、「音」にしたとか。

    なんか熱く語ってしまったわ!

    ではまた〜

  7. ちーなべさま

    なんとも、的確なヒントをありがとうございました☆

    私も自分の名前を説明するとき、「音色のネ」と言いますよ!
    「ただの予想」でもバッチリ合っていて、凄いなと思いました。

    海外の絵文字、確かにありますね!
    「:-)」って最初、どうみていいかさっぱり分からなかったです。
    横から見るのね!みたいな発見。一種の「アハ!」体験でした。

    日本のorzも最初さっぱりわからなくて「オルズって何?」と思ってたです(笑)

    ほんと中根さまも言うように、ちーなべさまは引き出し多いですよね☆

    いつか、ちーなべさまでも拾えないような、珍妙な内容を書いてみようかなと
    思ったりします “:-)” ←使ってみた

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