大地の恵

セミが鳴いてます。

この間、
「セミは土の中にずーっといて、地上に出たら一週間の命しかないなんて。 地上に出たら出たで、大きい声で鳴き続けてたらそりゃあ体力使うよね。人間で言ったら、頭に除夜の鐘が一週間鳴り響く勢い?そりゃあ無理だわ。」
という会話をしてました(笑)

セミは命懸けで必死に生きてますよね。

 
お休みに空港公園へ出かけました。
やっと自然に触れられた気がして、頭上には果てしない程大きな空が何者にも邪魔されずに堂々と憚り、
夏らしい青青とした緑の森林と、どこまでも続いていて欲しいきれいな芝。
そして太陽を浴びて火照った体を優しく包んでくれる爽快な風。

ゆっくりとベンチに腰を下ろし、力強く羽ばたいて行く飛行機を眺める。

いつもケンカばかりしている子どもたちが、
何の違和感もなく自然にお互いを思いやって遊んでいる光景。

来て良かった。

そんな所に
「雲は同じ方向にしか進まないの?風はどうなの?風ってどうやって発生するの?」
小6男児のなぜ?どうして?に頭をフル回転(笑)

ウ、WikipediaΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

 

コメント

  1. ちーなべ

    セミは一週間の命ではありません事よ?

    風が発生するのは高気圧と低気圧の関係だったかと。

    物質は安定な状態になろうとする性質があります。

    パンパンに張った風船が高気圧、しぼんだ風船を低気圧と考えてみて下さい。

    それぞれの口をつなげたらどうなりますか?

    そう、パンパンに張った風船からもう一方に空気が移動しますね。

    大まかに言うとそんな原理でしゅ。(o^-‘)b

  2. セミの寿命は通常3週間~1ヵ月程度と言われます。
    季節外れの春、秋は1~2ヵ月程度とも言われています。
    セミは暑さ等にも弱く、成虫の飼育が困難なためとも言われていますよ。

  3. ちーなべさま★

    なんと!そうなんですか(≧Д≦)
    わたしの勝手な思い込みですね、、(笑)

    ちーなべさまほんと何でも答えられるからスゴいでしゅヾ(≧∇≦)

    高気圧と低気圧があちこちにあって、、ぶつかり合った時に、安定を保つために風が発生する、、?ヾ(・ω・`;)ノ

    子どもと一緒に調べないとですね(*p´д`q)゜。

  4. メンウーさま★

    コメントありがとうございます(^o^)
    セミってそんなに長く生きるんですね!!
    何で1週間って思ってたんでしょうか、、私。

    ご丁寧に説明してくださってありがとうございます(*^^*)

    1~2ヵ月の命、人間に比べればはるかに短いですね。。
    長生きすることが幸せなのかは分かりませんが、1日1日を大切に生きる大事さを、セミに教えられました(^∇^)

  5. メンウー

    セミの幼虫は3~17年、17年は特別でしょうが

    将来設計も必要ですが『1日1日を大切に』とても好きな言葉です。
    苦しくてたまらない時に頭に浮かびます。

    中岡さんリフレッシュできたみたいで良かったですね。

  6. メンウーさま★

    3~17年ですか!!
    10年で成虫になれたとしても、大人の期間は1カ月足らず。
    そう考えれば人間なんていくらでも可能性がありますね!

    1日を大切に、自分も大切に♪
    メンウーさまのように、苦しさを乗り越えて日々頑張っている方々のお役に立てるように、リフレッシュ感満載で頑張ります(`・д・´)

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